都市・環境をトータルプロデュースする集団「サン・シールド株式会社」

SGICP工法

SGICP工法

「SGICPライニング材」を既設管きょの形状に合わせて加工し、マンホール内に反転または引き込んで挿入します。
ライニング材を空気圧で膨らませた後、温水循環システムによって硬化させます。

SGICP工法①
既設の管きょをTVカメラにて調査します。


SGICP工法②

管きょ内の洗浄・清掃をおこないます。


SGICP工法③
管きょ内に材料を挿入します。


現場状況により挿入方法が下記の方式にわかれます

  1. 反転タワー方式
  2. 反転機方式
  3. 引き込み方式

この現場は反転機方式でおこないました。


SGICP工法④
温水によりライニング材を硬化させます。

上下流の管口部のライニング材を切断し管口仕上げをおこないます。


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